用語集– category –
スーパーの現場で飛び交う言葉を、新人スタッフ向けに1語ずつ解説する辞書です。
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用語集
値入れ
仕入れの原価に、どれだけ上乗せして売価を決めるかということ。売価に対して上乗せした割合を「値入率」と言います。 -
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PI値
来店したお客様1,000人あたり、その商品が何個(いくら)売れたかを表す数字。客数の違う日や店の売れ行きを比べるのに使います。 -
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人時生産性
従業員1人が1時間働いたあたりに、どれだけの荒利(または売上)を生み出したかを表す数字です。 -
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荒利
売上から、その商品の仕入れにかかった原価を引いた残りのこと。店の儲けの元になる数字です。 -
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ロス
本来得られるはずだった売上や利益が失われること。スーパーでは主に「売価変更ロス」「廃棄ロス」「不明ロス」の3つに分けて考えます。 -
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廃棄
期限切れや品質の劣化で売れなくなった商品を捨てること。捨てた分の仕入れ代や手間はすべて損失になります。 -
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売変・見切り
「売価変更」の略。決めていた価格を変えること、特に期限が近い商品を値下げすることを指します。値下げする行為は「見切り」とも言います。 -
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発注
商品を取引先や本部に注文すること。何を、いつ、どれだけ注文するかで、欠品と廃棄の両方が決まります。 -
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プライスカード
棚の縁などに付けて、商品の名前と価格を表示する札のことです。 -
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売れ筋・死に筋
よく買われる商品を「売れ筋」、ほとんど買われない商品を「死に筋」と呼びます。