よみ・別名:しんおんけい/中心温度計/芯温計/プローブ温度計
目次
ひとことで言うと
食品に針状のセンサーを刺し、中心部の温度(芯温)を測る温度計。加熱した惣菜が安全な温度まで火が通っているかを確かめるために使います。
現場ではこう使う
揚げ物・焼き物・煮物などを加熱したあと、いちばん火が通りにくい部分に刺して測ります。測った温度を記録表に書き込むのが、惣菜部門の日常業務です。
気をつけること
- 測る場所は「いちばん厚いところの中心」。表面近くに刺すと実際より高く出ます。
- 使うたびにセンサー部分を洗浄・消毒する。生の食品に刺したまま加熱済みの食品に刺すと、菌を移すことになります。
- 電池切れや故障で表示がずれることがあります。定期的に正しく測れるか確認します。