よみ・別名:ろす/廃棄ロス/売変ロス/値引きロス/不明ロス
目次
ひとことで言うと
本来得られるはずだった売上や利益が失われること。スーパーでは主に「売価変更ロス」「廃棄ロス」「不明ロス」の3つに分けて考えます。
現場ではこう使う
売価変更ロスは値下げした分、廃棄ロスは売れずに捨てた分、不明ロスは記録と実際の在庫が合わない分(記録ミスや万引きなど)です。「ロスを出すな」と言われるのは、ロスがそのまま店の利益を削るからです。
ロスを減らすには、まず記録をつけ、どの商品でどんなロスが出ているかを見える化するのが第一歩です。
気をつけること
- ロスを恐れて作る量・並べる量を減らしすぎると、今度は売り切れによる「機会ロス」が生まれます。
- 値下げや廃棄は、決められた記録表に必ず書きます。